
- お子さんの様子を一番よく知っている方が(通常はお母さんですが)お連れ下さい。都合で他の方に依頼する場合は、症状や経過を書いたメモや、熱の出方を記録した熱型グラフなどをお持ちになると病気の診断に大変参考になります。
- できるだけ診察直前に母乳やミルク、ジュースなどを飲ませたり、おやつや食物を与えないようにしましょう。
- 中学生までのお子さんは、どのような症状でも小児科を受診出来ます。設備の整った大病院や他科(耳鼻科、皮膚科、脳外科、外科、整形外科、泌尿器科など)での診療が必要な場合は、適切な施設を紹介いたします。
- 受診時準備し持参するもの
| 母子手帳、保険証、診察券、小児科診療受給者証などをご持参ください。また他の医療施設で診療を受けた場合には、受診するまでに処方されたお薬の内容を記録したお薬手帳を持参されると役立ちます。ほ乳瓶やお子さんの大好きなおもちゃ絵本などをお持ち下さい。白色便や血便、タール便、下利便などがでた場合は、オムツのまま持参下さい。 |
- 予防接種
| 予防接種を受ける場合は、事前に体温を測り熱がないことを確認し来院ください。熱がなくても鼻汁、咳、下痢、食欲不振などで体調が優れない場合は、接種が延期になることもあります。また兄弟や家族に発熱や風邪、下痢などの症状の人がいる場合は、ワクチン接種者も症状が現れてくる可能性があるため接種を避けるよう勧められる場合もあります。卵アレルギーのある方はインフルエンザワクチンの接種でアレルギー反応をひき起こす可能性があるため、避けた方がよいと思われます。 |
- 乳児健診
| 乳児健診を受けられる場合は、母子手帳を持参下さい。お子様の成長発達に関して疑問点や不安がある場合は、母子手帳に質問事項をお書きになっておくと健診の際に医師から詳しい説明が得られると思います。 |
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